自律神経失調症は「専門治療」が一番です

呼吸調整法

 

自律神経失調症の方は、気付かずに呼吸が浅く早くなっているときがあります。
呼吸が浅いと自律神経が乱れやすく、症状が非常に治りにくくなります。
この呼吸改善法を受けた後は、呼吸が深くなるのを体感できるぐらい呼吸が楽になります。
呼吸が楽になることで、今まで感じたことがないリラックスを感じることもあります。
いつも緊張気味の方ほど、術後の呼吸の楽さは感じられるでしょう。
呼吸が楽になると副交感神経が働き始め、症状の治りが早くなります。

 

頭蓋骨矯正法

 

頭蓋骨は骨盤や背骨と同じようにゆがむのです。
頭蓋骨がゆがむと脳はストレスを感じやすくなります。
また、化学的なストレス(栄養の過不足など)を脳が強く感じるようになります。

 

自律神経失調症は脳にストレスを感じています。
そのため脳のストレスを軽減させる必要があります。それには頭蓋骨矯正を行う必要があります。
頭蓋骨矯正は、その名のとおり頭蓋骨のゆがみを矯正することです。
ただし、矯正と言ってもバキバキッという派手な矯正ではなく、かなりソフトな力で行います。
押す力は300グラム程度です。
また、矯正を行う事で脳のエネルギーにもなっている脳脊髄液の流れも良くなり、脳がつかれにくくなります。

 

 

頭蓋骨は、23個の骨が立体パズルのように組み合わさって出来ています。
骨と骨とが組み合わさっているところを縫合と呼びますが、
その縫合が人間の頭蓋骨には、約60個あります。
その縫合部分がユガミを起こすと、脳がストレスを感じることが多くなり、
自律神経失調症になりやすくなるのです。

 

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